2019/12/28

ロシア選手権

今年は史上初のライブ中継がJSPORTSであるということですが,時差もあるのでなかなか。

でも結果を見るとダンスは比較的順当ですが,男子は大荒れ。アリエフの優勝はまだしも,2位がSP13位のダニエリアンという...これ代表選考どうなるんでしょうね。

そして女子SPは,コストルナヤが90点近くを出すという恐ろしさ。男子SPの首位スコア超えてるやん^^;

2019/12/23

全日本選手権:戦い済んで

男子の方も最後は見ましたが,まず鍵山さんがすごかったですね。やはり世代交代が進む状態でないと,というのと,お父さん(鍵山正和さん)の力ですね。大いに楽しみです。

宇野さんも羽生さんも相当苦しかったですが,かといって他のメンバーも厳しい。男子はなかなか完璧難しいですね。

代表選考は順当でしょうか。羽生さんが四大陸出るとは思いませんでしたが^^;

2019/12/21

全日本選手権

昨年は見れませんでしたが今年は今日だけ見れました(木金は外せない仕事,明日は外せないFAJ)。

ペア,三浦/木原組はSPの得点が低く心配しましたがフリーは大丈夫。この勢いで経験を積めばいけるかな?

女子は,磯邉さんがいきなりノーミスでヒートアップ(スコアを見ると回転不足はいっぱいあったけど)。
吉田さんは練習では3A決めてましたが本番では失敗,これからでしょうか。
第2グループ。河辺さんは3A決めたものの他は若干乱れました。その次の三宅さんが安定した演技でノーミス!
第3グループでは今回で引退の新田谷さん,もったいないぐらいの最高の演技でした。
そして川畑さん,勢いありましたね。(この時点では7位ぐらいかと思ってましたが...)
永井さんだいぶ戻したんですが,以前のレベルまでもう一息+タイムオーバーはもったいなかった。
最終グループ,樋口さん3Aは回避しましたがミスは最小限にしてジャンプはまとめ高得点!
本田さんの復活はもう少しお預けかな。
宮原さんが珍しく硬い感じで少しずつずれてきて失敗を重ね大ピンチ!
坂本さん,前半でコンビ予定をたぶん外したのがリズムを狂わせましたか。
紀平さんの4回転も次に持ち越しでしたが,3A2本は文句なしで初優勝!

2019/12/09

グランプリファイナル最終日

今日はエキシビションのみ。日本でもちょっとだけ放送されたようですが,フルの演目はhttps://twitter.com/absoluteskating/status/1203440017567293440
をご覧ください。ただし,ザギトワはケガのため挨拶だけで欠場しました。

オープニングではすべらずに透明の球に入った人が登場。スケーターたちと一緒に不思議な演目を披露しました。

佐藤さんは今回もよかったですね。あれだけ多くの前で演技はない...と思ったけど全日本では演技しているか。でも海外ではないでしょうから...といっても日本人かなり多かったけど。でも自信になったと思います。

羽生さんは今シーズンは毎回演目を変えていますが,今回はサンサーンス白鳥からのもの。これもいいですよね。

今回全体的にそんなに凝った演目はないですが,ムーアタワーズ/マリナロの技を披露する演技と,スイ/ハンの美しさの演技の2つが特に印象に残りました。あとネイサンってバク転してましたっけ^^;

エンディングも空からつった人は出るわ火は出るわ,最後に紙テープキャノンまで出るわと派手に終わりましたがそうするとこのあと滑れないよね^^; ということで終わった後も写真撮影が延々と続いたぐらいで終了でした。

来年は北京(おそらく新しい五輪会場)ですね。中国だと通信が遮断されかねないので心配ですが(今まで経由したことしかない),また考えましょう。

2019/12/08

グランプリファイナル3日目

今日は日本のテレビの力?でシニア男子から。エイモズが昨日に続いて好調でよかったね。ネイサンですが,すべてが完璧,流れのある演技。これをやられてはどうにもなりません。最高得点を更新した演技を目の前で見られました。羽生さんも勝負にはいったのですが,さすがに最後まで完璧にはできず。世界選手権までにどうするか,今後注目でしょう。

ジュニアペアはノーミスのない消耗戦でしたが,最小限にとどめ動きの良かったのがPanfilova/Rylov組でした。

ジュニア男子ですが,鍵山さんはSP6位なので攻めるのみが功を奏して順位を上げられました。出遅れがなければというところですね。そして佐藤さん!すいません,私も全日本では見ていたけどここではノーマークでした(PBが他選手より圧倒的に悪かったのもあって)。4回転をバンバン決めてPBを大幅に更新し堂々の優勝。優勝インタビューでは「羽生さんはプーさん好きだけど?」と聞かれてパンダが好きとか :-) 今後投げるものはパンダにしましょう :-)

ジュニアダンスはアメリカNguyen/Kolesnik組が正統的な,ジョージアKazakova/Reviya組は攻めた現代的なダンスで比べにくかった。結果僅差でしたがジョージアの組が優勝。ジョージア国歌を初めて聴きました^^;

シニアダンスも正直演技はそれぞれという感じでしたが,こうなると実績に勝るPapadakis/Cizeron組が強いですね。

そしてシニア女子,ロシア3人娘がおそるべきパワーを発揮。特にコストルナヤはまだ4回転はないとはいえ紀平さん以上に安定している3A,流れのある3-3などでどうにもこうにも。そして多少失敗があっても4回転パワーで得点を伸ばすトルソワとシェルバコワ。紀平さんも4回転にトライし失敗しましたが(練習でも決まってなかった),今後はそれしかないでしょうね。あと,ザギトワが全く精彩を欠いてしまいました。このままいくとロシアの世界選手権3枠も3人娘になってしまいそうなので,ザギトワやトクタミシェワなどが心配です。

2019/12/07

グランプリファイナル2日目

公式練習は人の多いシニア男子は避けて,シニア女子だけ軽く。コストルナヤが今ひとつですが,紀平さんはほぼ完璧。これがどうなるかだったのですが…そのあと自動車博物館を見学。これは面白かったのですが詳細はTwitterにて。

会場最寄りのメトロ駅横にあるモール内でランチをすることにして,イタリアらしくピザを頼みましたが1人だとちょっと1枚は多かったかな。

ジュニアダンスRDは正直僅差過ぎてよくわかりません^^; ジョージアの組がよくて,キレもありましたが。

ジュニア女子は4回転を飛ぶ人たちが多く卒業して今回はリウだけ。しかし,2本の4ルッツはいずれも回転不足でかつ流れも止まってしまった感じで,4回転なしでも後半にコンビを固めて安定していたワリエワが逆転優勝しました。ジュニアなので今完成されているのはどうかという話もありますが,今年からシニアに来た3人を見ていると必要なのかもです。

シニアダンスRDはダンゴレース。珍しくパパダキス/シゼロン組がミスでしたがそれでも首位。勝負はフリーに持ち越しですね。

シニア女子SPは公式練習とは全く異なった展開で,コストルナヤがいきなり完璧!素晴らしく流れのある3Aに安定のコンビ。いうことありません。そしてトルソワも3Aチャレンジしてきましたがこちらは失敗。紀平さんは,昼寝が原因説もありますが動きが今ひとつで3Aも若干乱れてしまい残念でした。

シニアペアも珍しくミスの多い展開でしたがSui/Hanが逃げ切って,ミスなしのPeng/Jinが追い込んで2位になりました。実は結構中国からの観客も多いようで,盛り上がっておりました。

表彰式で花束が食べられていたようですが,どうもマシュマロやチョコレートらしいです^^;

2019/12/06

グランプリファイナル初日

今回は珍しくVIPパッケージで参戦したので,まずはパッケージを受け取り…と思ったらなぜかもうないとのこと。前の日(公式練習のみ)から来ている人を見るとカバンやクッションなどがあるようです。他には,ラウンジでちょっとっした食べ物飲み物があったりもしますが,まあ始まる前にちょっとだけが相場ですかね。

公式練習も見ましたが,羽生さん目当ての人が圧倒的でシニア男子の練習(10:20ごろ)少し前には長蛇の入場列ができていました。調子は悪くなさそうでした。その後一時離脱したあとにシニア女子も見ましたが,紀平さんもロシア勢もそこそこの調子の感じです。

日本から佐藤さん,鍵山さんの2人が出場したジュニア男子ですがMozalevが圧倒的に良くて1人80点台。佐藤さんもほぼノーミスではありましたが構成的に得点が限られるため3位。鍵山さんはアクセルが失敗し6位でしたが,フリーは160点台が出せる人なので巻き返しに期待しましょう。

ジュニアペアは6組中ロシアが5組とロシアナショナル状態ですがPB70点台のあるPanfilove/Rylov組が順当。

ジュニア女子はアメリカLiuが唯一3Aを入れた構成を成功させました。さすが全米女王ですね。ただロシア勢もそこまでの差はないし4回転が飛べるフリーでは十分逆転がありえます。

開会式があり,今回出場できなかったイタリア勢(リッツォ,マルケイ組,カッペリーニ/ラノッテ組)が総出演で映画をテーマにした演目を披露しました。また日本からの観客が多いということで挨拶にも日本語を少々。

シニアペアはどうしても同じような構成ではあるのですがSui/Hanはその中でも難しい要素を入れ,完璧でなくても首位なのはさすがです。

シニア男子は,エイモズが最初にいきなりパーフェクトを出して盛り上がりましたが,以下ミスが続きいやな流れ。そこでネイサンが隙のない演技で110点台と今季最高を出したのはさすが。最終の羽生さんも,途中まではよかったのですが最後のコンビネーションでバランスを崩し入れられなくてはしょうがないですね(演技直後にそうつぶやいたような)。

今日も5種目。ジュニア女子とシニアペアは決着します。

2019/11/28

Number 991号

https://number.bunshun.jp/articles/-/841562

ときどきフィギュアスケートも取り上げてくれるのでたまに買いますが,今回はしっかり,といっても男子女子だけですけどね。

小冊子で過去フィギュアスケートを取り上げた号を全部載せているのですが,最初に第1特集になったのはバンクーバー五輪の直前なんですね。

本誌では島田さん,本田真凜さんのインタビューが読ませます。

2019/11/26

ワールド・フィギュアスケートNo.86


久々でGPシリーズ序盤だと,やはり表紙は羽生さんになりますよね。でももちろん他の選手もいろいろ取り上げています。特にデュブレイユのインタビューが秀逸です。写真も毎回いいですね。

2019/11/24

NHK杯エキシビション

今日のみ参加しました。これは空の上から書いてます。

内容は放送もされているのでというところはありますが、フランスの人たちはどれも印象に残リますね。また横井さんが失敗して思わず顔を押さえたのも初々しい。

スイハンもよかったです。ますます美しい。

羽生さんは言わずもがな。

放送終わってからも羽生さんはしばらくどーもくんたちと遊び。パリの散歩道ポーズ共演とか。最後生声でありがとうございましたで終了でした。

次の観戦はトリノです。どの種目も楽しみに。

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