2018/12/25

12年ぶりの生で見ない全日本

過去の日記をたどったらそうなるようです。
ということで今回初は全くチケット取れず。いや、定価の5倍ぐらい出せば行けたけどそれは本意ではないので。
それに男女は全部生放送ですしね。。

ということで男女ともドラマティックな結果でしたが、今後の高橋大輔さんに注目でしょうか。紀平さんはSP安定が鍵ですね。

2018/12/21

ロシア選手権女子SP

結果
ザギトワ首位は順当ですが,なんとメドベージェワは14位と大きく出遅れ。出場18人のうち10人ぐらい世界で十分戦える選手の戦いは大変ですね…

2018/12/20

明日から全日本選手権

これを書いている時点ではまだチケットトレードの道もわずかに残りますが、どうやら久しぶりに生で1日も見ない全日本になりそうです。
注目はどの種目もですが、男子は高橋大輔さんかどこまでいくか。代表は?
女子は宮原さん紀平さんの争いか。樋口さんも黙ってないでしょう。

2018/12/19

ロシア選手権

今週は全日本選手権もあるのですが,同じ時期にあるのがロシア選手権。なんといっても女子シングルは世界に出て戦えるメンバーが10人ぐらいいて,しかも誰が優勝してもおかしくないですから面白いでしょう。また他の種目も多士済々。
なおJSPORTSでの録画放送があります。

2018/12/17

観戦力が高まる!フィギュアスケート「美」のツボ


元選手が書く本は数ありますが,今井さんの場合は美しさに絞った形の本。樋口豊さんの本(フィギュアスケート 美のテクニック)もありましたが,これは技のテクニックなのに対しこちらは振り付けや衣装,身体の作り方などが書かれていて今までないですね。今井さんらしいこだわり。ぜひ読んでみてください。

2018/12/10

GPファイナル最終日

今日はエキシビジョンのみ。のんびり楽しめる日です。
放送がこの後BS朝日でありますが,出場者演目については
https://twitter.com/absoluteskating/status/1071872242852814848
をごらんください。ただし,前半最後がMessingに変更になっています。

内容的に面白かったのは,そのMessing2演目から後半最初トクタミシェワまでの一連の演技。どれも個性を出した素晴らしいもので,エキシビジョンとして楽しめるものでした。逆に優勝者たちはわりとおとなしめ。ただJames/Cipresは見せましたね。NHK杯ではアンコールとかありますが,こちらではそれはなく。最後に全員での演目があって終了でした。
これで通い慣れた場所も終了。次は全日本…はまだ1枚もチケットが手に入っていません。チケットトレードはあるもののほぼあきらめてます。もし行かなければ久々ですね。それも大阪なのに…

2018/12/09

GPファイナル3日目

今日で競技はおしまい。順番が妙なのはおそらくテレビの都合でしょうが…シニア女子からスタートしたので会場も最初からいっぱいでした(昨日までは最初に始まるジュニアの時はガラガラでした。昨日は最後まで私の回りは誰も来なかったけど)。

シニア女子:ほとんどの方はご存じでしょうが紀平さんが勝ちました,というよりはザギトワが負けたというのが正しいでしょうか。記者会見でナーバスになったりなど,今までのザギトワとは違いましたね。顔が明らかにこわばっていたので,これでは無理。滑りも硬く流れがなかったです。紀平さんも最初の失敗で微妙でしたが,すぐ取り返したのがさすが。坂本さんも硬かったけど内容は悪くない。宮原さんも得点ほど悪くないと思いますが(特に会場では回転不足がなかなかわからないので),もうひといきでしょうか。
ジュニア女子:4回転ルッツは成功しませんでしたが,上位2人はシニアの点数並み。出てきたら恐ろしい。
ジュニアペア:上位3組は大接戦でした。ロシア5組のみになってしまい,さてこのうちどの組が世界ジュニアに出るか。あるいは他の組もあるか?
シニアダンス:6組とも持ち味出した名勝負でした。
シニアペア:カナダ生まれのJamesに大応援でしたが,力を出して見事逆転。涙の優勝でした。内容も素晴らしかったです。

2018/12/08

GPファイナル2日目

まずはジュニアダンスですが,結果はなんと0.01点差で決着するという僅差でした。どちらも良さは出したと思います。
ジュニア男子は首位スタートだったプルキネンがまさかの大崩れ。繰り上がり出場の地元ゴゴレフが優勝し,大変盛り上がりました。
シニアに行ってダンス,ハッベル/ドノヒューがなぜ今季こんなにいいのかと思いましたがプログラムの勝利のような気がしました。非常に動きもいいですね。
ペアはミスの多い展開も,中国Yang/Jinがすっきりしたノーミスの演技でトップでした。
そして男子…は,なかなかノーミスにならないのですがネイサンが最小限にとどめました。宇野さんも最終滑走でちょっと気が入ったでしょうか。
表彰式もわりとあっさりでしたが,ダンスで花束が各組1つというのはどうかな。あと1位と2位の台の差がそんなにないような。
パトリック・チャン(今大会のアンバサダー)も出てきて盛り上がりましたが,結局私の席の周りは全く人がいない状態でした。実は今日だけは私もその時点で席が取れず転売で手に入れたのですが,スポンサー席とかだったのかな…

2018/12/07

GPファイナルスタート

本日は14:05開始の6種目(ジュニア4種目,シニア男女)。それまでどうしようかと思いながら早く起きてしまったのでグランビル島まで歩き→市場でまったり→キツラノまで歩き昼食→会場へ。
会場はちょい狭めとはいえそこそこの客入り。特に最後はかなりかな。

ジュニアダンスは終わってみればロシア勢が1-2-3。それでも接戦で試合としては面白い。上位4組は横一線です。
ジュニア男子は島田さんは3A着地にミスが出てしまい残念でした。繰り上がり出場の地元Gogorevが大健闘。
ジュニアペアはロシアが5/6。これも接戦ですね。プログラムもよく似ているような。
ジュニア女子もロシアが5/6ですが,ここで衝撃その1:SPなのでさすがに4回転ルッツはないもののコストルナヤがシニアに負けないジャンプの正確性と表現力で76.32という凄い点。これは今季ではシニアも含めてザギトワについで2位という素晴らしい演技でした。トルソワも全然悪くないのですが。

開会式は,偉い人(バンクーバー市長,カナダスケート連盟/国際スケート連盟代表)のあいさつと地元スケーター(女子とダンス)の演技でした。

でシニア男子SP(ここからは地上波を見る人はネタバレ...)
ネイサンも宇野さんも調子はいまひとつでしたが1-2。韓国のチャは今後まだ伸びそう。
そしてシニア女子SPで衝撃その2が...
ここまでSPではいまひとつだった紀平さんがついに完全ノーミスで,会場から「80!」の声もかかる中出た得点はその上をいく82.51!!素晴らしすぎますね。流れもあるし文句なし。
宮原さんは珍しく最初のジャンプを単独にしたため取り返せず,ザギトワも珍しく硬かったですね。

2018/12/01

4Lz-3Lo

THE ANSWERより
練習とは言うものの,男子でもまず飛ばないジャンプを14歳女子が飛ぶとは。とはいえ,14歳だからというのもある(安藤美姫さんの4回転も若い頃だけでしたし)。今後どうなるか。まずはJGPファイナルで直に見ます。

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