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2019/04/30

NAONのYAON2019

スポニチより

昨日はこちら。前々から気にはなっていましたし,LoVendoЯメンバーも参戦で今年はGWということで参加を決めました。おかまりが卒業してしまうのは想定外でしたが…

冒頭「このイベントは時間との闘い。20時を過ぎると始末書なんです」15時開始(実際は14時開場でOAもあった)でそれか~ということであわてて新幹線の時間変更^^;

OAでは間違ってやり直す人などもいましたが,稚菜(わかな)さんの歌謡曲っぽい曲が印象に残りました。詞はかなりシビアですが。

Mary's Bloodの勢いあるハードロック,GIRLFRIENDの明るいポップロックに続いて,なんでもありのGacharic Spinへ。彼女たちはかつてLoVendoЯのオープニングアクトをやっていて見たことありますが,そのときからメンバーも音楽性も大きく変わって大いに暴れるバンドになりましたね。

そのあといよいよ宮澤茉凜(LoVendoЯ)さんも登場してWorld Guitar Girls Collection,邦楽のギターが印象的な曲の大メドレー(たとえば「ff」とか「銃爪」とか「ultra soul」とかミュージックステーションのテーマ曲とか…)。めちゃくちゃ聴き応えあるセッションでした。

MAry's BloodのSAKIさんのソロプロジェクト(海外ミュージシャンと曲を制作)ではディープパープルを1曲。

続いてLiLiCoさんや元プリプリのメンバーが登場し平成ヒットメドレー,といって何がくるかと思えば「おどるポンポコリン」「負けないで」「LOVEマシーン」「ヘビーローテーション」と自由な選曲で楽しみ。

でやっぱりプリプリメドレー必要ですよね,「世界でいちばん熱い夏」「M」「19 GROWING UP」「Diamonds」で大盛り上がりで前半終了。

後半念願の出演,島谷ひとみさんは「亜麻色の髪の乙女」に続いて「Dragonfly」,「Return to Myself」(浜田麻里)でロック調にも十分対応。

浅香唯さんは「セシル」「夏祭り」(Whiteberryアレンジに近い)のあと,寺田恵子さんと一緒に「C-Girl」。声は苦しげですが独特の歌唱法は健在ですね。

阿佐ヶ谷姉妹はネタを披露ですがもちろんきちんとした歌がベースにあってこそ。ピンマイクの1本が死に片方がハンドマイクのハンデもなんのその。寺田恵子さんも途中から登場して日比谷三姉妹となりました。

永井真理子さんもNAONのYAONは初登場,音楽活動自体がかなり久々。キーは下がっても「ZUTTO」の素晴らしい曲,浅香唯さんと「ミラクル・ガール」という往年の曲はいいですよね。最後に最新曲「僕らのBig Power」は今の歌唱にあった曲になっていました。

TRFのYU-KIさんは「Silver&Gold Dance」のあと,accessと一緒にやった「Get Wild」カバー,そして「EZ DO DANCE」と盛り上がるしかない曲たち。歌も衰えないですね。

相川七瀬さんは「世界が終るまでは…」(WANDS)とちょっと意表なスタートのあと,今制作中の阿木燿子/宇崎竜童カバーアルバムから「ロックンロール・ウィドウ」を聞かせます。そして「夢見る少女じゃいられない」はいつもながら。

最後にSHOW-YAが「限界LOVERS」などで締め。この人たちは息も長いし音楽も基本は変わらないですよね。

全員で最後に1曲で,終わったら20:10ごろでした。思いっきり始末書ですね(w

今でこそフェスは数多いですが,女性に絞った長年続くフェスはここだけ。来年は日比谷野外音楽堂は五輪のため使えませんが,どこで行うかも含め楽しみです。

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