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2011/05/05

プリンスアイスワールド横浜公演

昨日の感想ですが,まずはやっぱり「プリンスアイスワールドならでは」といえるのは
・多彩なグループナンバー
・日本の(日本語の)曲でプログラムが作られる
の2つですよね。フィギュアスケート自体は欧米で始まったものですが,日本独自の進化もあっていいと思うわけで。私はマンドリンをやってますが,それでもそう思います。

個々の演技でいえば,まずはプロ転向したばかりの南里君が素晴らしかったですね。確かに引退したばかりですから目立つわけですが,クリーンな3アクセルを決めていましたし,演技もはかなげ。
八木沼純子さんの円熟味あふれるソロナンバー,大島さんと組んでのペアスケーティングもなかなか。
会場はやはり高橋君の世界選手権帰りの演技が一番盛り上がりました。SPを滑ったので掛け声の嵐でした。村上さんも元気良かったですが,最後スピンで大転倒はさすがにお疲れのようで。
ザルドゥア/スハノフのペアに関しては,昔のようにペアをほとんど見られない状況ならいいと思うのですが,今や高橋/トラン組が出てくる時代なのでちょっと飽きられるかもしれないですね。
今後八戸や東伏見でも行われますので,見ていない方はぜひ。

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