グランプリシリーズ3戦終了,五輪代表は…
第3戦の中国杯ではついに鈴木明子さんが優勝!感動しました。
五輪代表をめぐる戦いは混戦模様ですね。まず,選考方法を確認しておくと
日本スケート連盟の見解
(1)グランプリ・ファイナル3位以内の日本人最上位者を、その時点で内定する。この場合でも、原則として、全日本選手権への出場が条件となる。
(2)全日本選手権優勝者は、原則として、選考するものとする。
(3)以上の後、残る派遣枠については、
a 全日本選手権3位以内の者
b グランプリ・ファイナル進出者
c 全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3名(組)
を選考の対象とし、競技会での獲得ポイント、演技内容、ワールド・ランキング等を総合的に比較して、選考する。
なお、過去に世界選手権6位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上記(3)の選考対象に含まれなかった場合には、オリンピック時の状態を見通しつつ、選考の対象に加えることがある。
(1)のグランプリ・ファイナル出場に関してはまだ残り3戦の結果次第ですが,今の感じだと安藤さん,鈴木さん,中野さんの3人出場が有力です。他はキムユナ,ロシェット,フラットの3人が有力。順当にいけば安藤さんが最上位でしょうが,波があるのも安藤さんなのでどうでしょう。
全日本も接戦が予想され,誰がどうなるかはなんともいえません。3位以内に誰が入るかは混戦。さらに但し書きにある6位以内に入賞した選手…というのは安藤さん,浅田真央さん,中野さん,村主さんの4人が対象。
総合的に比較というのも悩ましいですね。前回トリノのポイント制も物議をかもしましたが。
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