子供を作る/子供を授かる
今日は出勤でした。そのときコミュニティFM経由で聞いたミュージックバード「おはようサタデー」での話。
昔は子供を授かる,と言ったものだけど最近はみんな子供を作る,という。確かに実際作るものではあるけれど,それって表現が直接的すぎるのでは。授かるからみんなで育てる,作るから自分のものである,という発想になりはしないかと。
…ちょっとした表現ではありますが,確かに作るというのは直接的ですね。ちなみに英語でもhave childrenで,makeとはいいませんしね。婉曲表現がだんだん失われていくのは悲しいところ。
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コメント
どうなんでしょうかね。
「授かる」と「作る」では、比較対象が違うようが気がします。
確かに最近は少子化の影響もあり、「子供を作りましょう」とか「子作りに励む」とは言いますが、その結果として「子供を授かる」わけで。
そういった意味では、最近は「子供を授かる」より「子供ができた」というほうが多くなったというのがベターかと。
意識せずに子供ができた場合は、本当に天から「子供を授かった」というイメージが高いでしょうか。頑張った場合は、その努力の結果として「子供ができた」と思うほうが多いかもしれません。これも、何度も努力して最後は神頼みの域になると再度子供を授かった」とう感覚が高まるような気がします。
決して婉曲表現が衰退しているわけではないと思うけど。子供を持った人とそうでない人でもとらえ方は他愛うかもしれないですね。
投稿: 新米パパ | 2009/05/10 23:38